前回の記事「熱海・横浜の電車旅その1」の続きとして、横浜の街を歩いたまとめです。
歩いた場所
横浜駅に着いたときにちょっとしたトラブルがあったため、時間的にロスがありました。すでに夕方になりかけていたので、駅周辺を歩くことにしました。
特に、ベイブリッジが見える臨港パーク周辺を歩きました。
横浜の街並み
開発が進められているため、高層ビル・マンションが建ち並んでいました。また、高級デパートなどがあり、おしゃれな街並みでした。(写真取り忘れました)
臨港パーク
駅から遠くはないものの海沿いの臨港パークまで徒歩で10分程度歩きました。臨港パーク周辺には、よく大きなイベントがあるパシフィコ横浜がありました。
パシフィコ横浜近辺は開発が進められていて、工事中の箇所が多かったです。
また、ランドマークタワーなどテレビや雑誌で見かける建物が見られました。
ベイブリッジ
レインボーブリッジと似ていて間違えそうですが、こちらがベイブリッジです。
首都高速湾岸線が通っています。
この周辺は港なので、大型貨物船が多く寄港しようとしている様子が見られます。
港近辺からベイブリッジ周辺を遊覧できる船が運航しているようです。
臨港パーク内のアート作品
臨港パークの一角にアート作品がありました。韓国のアーティスト、チェ・ジョンファ作「フルーツ・ツリー」(2001)。
横浜ライオンズクラブが、設立30周年を記念して協賛し、「横浜トリエンナーレ2001」に出品された作品です。
その後、2002年のFIFAワールドカップ日韓共催を記念して横浜市に寄付されたようです。
こちらも作品だと思われますが、説明書きが見つけられませんでした。
これはアートではないかもしれませんが、「リマちゃんと握手」の像です。
日本人がペルーへの移住100周年を記念して設置されたようです。
まとめ
横浜の街はすでに夕方だったので、あまり長く居られなかったのですが、おしゃれな雰囲気を味わえる街でした。もう少し足を伸ばして山下公園、赤レンガ倉庫など行っておくべきだったと思いますが、次回訪れたときに行こうと思います。
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