2017/07/26
GoProタイムラプス作例
GoPro Hero5を吸盤マウントに装着して、タイムラプス動画を撮影しました。
すでに、YouTubeにアップしている動画です。
まずは、窓に取り付けて1日撮影してみた動画です。
30秒間隔で、午前9時から午後8時まで撮影してみました。
以前使っていたHDR-AS30Vに比べると、画質が綺麗に感じました。
終盤の夜の月の動きもとらえられますが、月だという認識は難しいかもしれません。
次は、山梨市某所から清里までのドライブタイムラプス動画を撮影してみました。
撮影間隔は2秒です。
この間隔でタイムラプスを撮影してみると、車の動きがなめらかになります(当たり前ですが)。
以前使っていたHDR-AS30Vは最小で5秒間隔であったため、このようなタイムラプス動画は作成できませんでした。
これらの動画は、GoPro本体のタイムラプスビデオモードで撮影しています。このモードだと、撮影終了後に自動でmp4動画を作成して記録してくれます。
自分のお好みのフレームレートで動画を撮影したい方は、タイムラプス写真で1枚1枚の画像を動画編集ソフトに取り込んで、自らで調整していったほうが良いと思います。
2017/07/13
GoProの不満点
前記事、「GoPro Hero5を買ってしまった」という記事を書きました。
今回はその続編です。
そもそもGoProを買った理由
私がGoProを買った理由として、長時間のタイムラプス動画を撮影したいと思ったからでした。ドライブや景色の時間変化を撮影するにはどうしても長い時間撮影しなければ良い作品が作れない・・・
以前に紹介したHDR-AS30Vでは、防水ケースに入れないと三脚に据えることができないのですが、ケースに入れることによって給電しながら撮影することができない問題がありました。長時間撮影するには、別途予備バッテリーを用意するか、もしくは給電が出来るハンディカムのようなケースを購入するかの選択しかありませんでした。
また、アクションカムはサードパーティ製のアクセサリが少ないのも利便性が低いと言えます。
私の場合、電源環境が整った場所で撮影することが多いと予想していて、給電しながら撮影するのが適していると思いました。
しかし、アクションカムではそれを実現するにしてもアクセサリ類にお金をかけるほどなのかと疑問に思い、給電撮影ができさらに多機能なGoProを購入するに至りました。
給電撮影ができると思っていた矢先
手元にGoProが届き、いずれ紹介したいと思っているサードパーティ製のアクセサリ類も届き満足していました。サードパーティ製の三脚穴が付いたマウントを付けていざ撮影しようと思った矢先、思いもよらない問題がありました。
実は、付属のThe FrameにGoPro本体を装着すると、端子類のフタ(サイドドア)が開きません。
The Frameはその部分だけが開いていてサイドドアが開きそうなのですが、わずかに小さい・・・
これでは、USB-Cケーブルを繋いで給電撮影ができない・・・とがっかりしていました。
給電できるフレームがあった
この問題を解決するために、ネットの情報をいろいろを探っていたところ、一つのブログ記事を見ました。このブログ記事でも、The Frameだとサイドドアが開かない問題を指摘していて、これを解決するDeyardというメーカが出しているGoPro Hero5専用のフレームがあることを発見し、即購入しました。
Deyardのフレーム
Amazonで購入しました。1,180円でした。意外と安くて驚きでした。
開けてみると、本体の他にクロスが付いていました。
フレームはGoPro純正のThe Frameと見た目はほとんど変わりません。
撮影モードボタンも直にいじることができます。
肝心のサイドドアですが、しっかり開けることができます。
しかも、このフレームはストッパーが堅すぎず、GoPro本体の脱着が簡単にできます。
純正に比べて、紛失の可能性は高まりますが、利便性が向上すると思います。
これで長時間撮影の準備万端!
これで長時間撮影が難なくできそうです。今度は、長時間タイムラプス動画の作例を紹介したいと思います。
2017/07/11
GoPro Hero5を買ってしまった
以前、「SONYのアクションカムHDR-AS30Vについて思ったコト」という記事でアクションカムのレビューを書きました。
しかしながら、つい先日、GoPro HERO 5を買ってしまいました。
なんで買ったのか?
さてここでソニーのアクションカムHDR-AS30Vを持っているのに何で買ったのかと疑問に思った方がいたかもしれません。やっぱり、AS30Vだと、タイムラプス撮影(インターバル撮影)が綺麗に撮れません。撮影間隔が5秒が最小で、もっと細かい間隔のタイムラプス動画を撮りたいと思うと、もの足りません。
さらに、防水ケースはあまり役立たないという話を耳にしました。また長時間撮影する場合は給電しながら撮影したいのですが、別途ケースを買わなければなりません。アクションカムの場合、サードパーティ製の安価なアクセサリがあまり売られていないため、純正の値が張るアクセサリを買うしかありません。一方で、GoProはサードパーティ製の安価なアクセサリが多く売られています。
現在の価格が4万1千円程度でAmazonで売られているのですが、購入時は5000円のクーポンが付いていて3万6千円程度で購入できました。
GoProというと、以前はそれほど使う人が少なかったと思います。バイクに付けたり、車に付けたりとほとんど男性が使うような印象でした。
しかし近頃では、広角で映像・写真が撮れることから「インスタ映え」できると最近女性に人気のようです。GoProを使う女性を「GoPro女子」とも言われています。
GoPro HERO5のスペック
最新機種であるGoPro HERO5は、Hero4と比べて手ぶれ補正、背面タッチ操作、音声コントロール、本体10mの防水が付くなど、飛躍的に機能の向上しています。
また、1080p動画では、秒間120フレームまでの動画を撮影できます。
Hero5で扱いやすくなった点はやはり防水ケースに入れなくても、水中撮影ができることが魅力的であると言えます。
画素数も1200万画素と動画撮影には十分のスペックであると言えます。
GoPro HERO5のパッケージング
GoPro HERO5のパッケージングは透明のケースにGoProが入っている形で綺麗です。
アクションカムも同じようなパッケージングでした。
GoPro HERO5の各部写真
まず、GoPro本体はフレームケース(The Frame)という強固なケースに入っています。
このケースについているマウントによって、さまざまなアクセサリにGoProを付けることができます。
(GoProアクセサリについては、いずれ紹介したいと思います)
The Frameはこのストッパーを外すことでGoProを脱着できるのですが、これが非常に堅く開けづらいです。
本体上面には、録画ボタンが付いています。
本体側面は、写真・動画・タイムラプスなどの撮影modeボタン、もう片方はコネクタ関係の端子が付いています。
底面は、バッテリとmicroSDのスロットがあります。
これらすべてはボタンを押しながらフタを開ける形です。
防水面も考慮している造りです。
付属品
付属品はバッテリー、マウントアダプタ2つ、USB-Cケーブルでした。
マウントアダプタは平面、と曲面の2つのタイプで、後者はヘルメットなどに付けられる形になっています。
バッテリーの持ちはおおよそ2時間ちょっとくらいです。
次回は、GoPro HERO5に標準装備のThe Frameについてレビューしたいと思います。
2017/06/21
アクションカムHDR-AS30Vを使っていて思ったコト
3年ちょっと前にアクションカムが欲しくなって買いました。
欲しくなった理由として、乗っている大型バイクでの移動の様子を動画に収めたかったからです。
その当時からGoProはありましたが、なぜかソニーのアクションカムを買いました。
おそらくソニーとしてはじめて発売したHDR-AS30Vを買いました。
発売日は2013年10月。購入したのは翌年2014年の2月でした。
GoProは4万以上したところをHDR-AS30Vは2万5000円で、その価格の安さに飛びついた記憶があります。
買った当初は、調布からの帰省のときなど、時々バイクに付けて撮影して楽しんでいました。
しかし、飽きが来てしばらく使わずカメラケースの中にしまいこんでいました。
ところが最近になって、乗っている車に装着してタイムラプスでも撮影してみたらどうかと思い、再び使い始めました。
長期使用レビューと言えるか分かりませんが、使い勝手と今のカメラを比較して不満点を書こうと思います。

買った当時の写真。なぜかヘッドホンのMDR-1Rと一緒に写真撮っていました。
透明のケースに入っていました。パッケージングはGoProと同じようですね。
総画素数は1680万画素で静止画1190万画素相当、動画では1190万画素(16:9)。
レンズはカールツァイス(Carl Zeiss)のテッサー(Tessar)が使われています。
撮影できる画角は120度か170度です。魚眼レンズなので、ゆがんだ写りになりますが、かなり広い範囲で撮影できます。
また風きり音低減、手ぶれ補正機能が備わっていて性能としては申し分ないほどです。もちろんFullHD撮影が可能です。

基本的には、防水ケースに入れて使用します。このケースには三脚穴が付いています。
※マウントアダプタが付いているためこの写真では埋まっています。

録画ボタンもついていて、ケースを通して本体をいじることができます。
ホールドボタンが付いているので、ホールドにしておけば誤って録画ボタンを押すことは軽減できます。

HDMI(micro)、micro USBコネクタ、またマイク端子が備えられています。
記憶媒体はmicroSDカードかメモリスティックマイクロとなってします。
しかし、最近使っていて不満点が出てきてしまったので、それを書こうと思います。
何を買うのか(買ったのか)それは今後の記事にて。
欲しくなった理由として、乗っている大型バイクでの移動の様子を動画に収めたかったからです。
その当時からGoProはありましたが、なぜかソニーのアクションカムを買いました。
おそらくソニーとしてはじめて発売したHDR-AS30Vを買いました。
発売日は2013年10月。購入したのは翌年2014年の2月でした。
GoProは4万以上したところをHDR-AS30Vは2万5000円で、その価格の安さに飛びついた記憶があります。
買った当初は、調布からの帰省のときなど、時々バイクに付けて撮影して楽しんでいました。
しかし、飽きが来てしばらく使わずカメラケースの中にしまいこんでいました。
ところが最近になって、乗っている車に装着してタイムラプスでも撮影してみたらどうかと思い、再び使い始めました。
長期使用レビューと言えるか分かりませんが、使い勝手と今のカメラを比較して不満点を書こうと思います。
スペックなど
買った当時の写真。なぜかヘッドホンのMDR-1Rと一緒に写真撮っていました。
透明のケースに入っていました。パッケージングはGoProと同じようですね。
総画素数は1680万画素で静止画1190万画素相当、動画では1190万画素(16:9)。
レンズはカールツァイス(Carl Zeiss)のテッサー(Tessar)が使われています。
撮影できる画角は120度か170度です。魚眼レンズなので、ゆがんだ写りになりますが、かなり広い範囲で撮影できます。
また風きり音低減、手ぶれ補正機能が備わっていて性能としては申し分ないほどです。もちろんFullHD撮影が可能です。
基本的には、防水ケースに入れて使用します。このケースには三脚穴が付いています。
※マウントアダプタが付いているためこの写真では埋まっています。
録画ボタンもついていて、ケースを通して本体をいじることができます。
ホールドボタンが付いているので、ホールドにしておけば誤って録画ボタンを押すことは軽減できます。

HDMI(micro)、micro USBコネクタ、またマイク端子が備えられています。
記憶媒体はmicroSDカードかメモリスティックマイクロとなってします。
最近使っていて不満に思ったコト
ここまで高機能なのに不満点など、と思ってしまうかもしれません。しかし、最近使っていて不満点が出てきてしまったので、それを書こうと思います。
- 最近の動画の傾向 最近YouTubeを見ていて、高画質な動画が多い印象です。 FullHDでさえ、かなり高画質に思います。 しかし、このHDR-AS30Vは写りはそれほど良くありません。 特にそう感じるのはiPhoneや4K対応モニタ、MacBookなどのRetinaディスプレイで再生してみると非常に低画質な動画に感じます。 例えば、下記に試しに動画(タイムラプス)をアップしてみました。
- タイムラプスの撮影間隔 HDR-AS30Vではインターバル撮影が可能です。この機能を使うことでタイムラプス動画を作成できます。 例えば、先ほどの動画は5秒のインターバル撮影で作成しました。 しかし、撮影間隔が1秒・2秒の設定ができず、最小で5秒となっています。 車に付けたりバイクに付けて撮影するには、景色が滑らかに動くような動画が作れません。
- 電池の持ちが1時間程度、給電撮影ができず... インターバル撮影とはいえ、一眼レフと違ってセンサーに常に給電しているため、電池の持ちはよくありません。 給電しながらの撮影はできますが、ウォータープルーフケースに入れているため、MicroUSBケーブルが挿せません。
じゃあ今後はどうするか・・・
最近自分の中でウェアラブルカメラが来ているので、最近機種を買おうと思います。何を買うのか(買ったのか)それは今後の記事にて。
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