2018/01/23

ドライブレコーダーは日本製を買うべき理由


最近の自動車社会は、あおり運転、幅寄せ運転、スマホなどのながら運転など治安が悪いように思います。

昔からあおり、幅寄せなどの悪質運転はあったと思いますが、最近はニュースで取り上げられるほど特に悪質化しているように感じます。

そこで事故当時の映像収めるだけでなく危険な運転などの証拠を収めるのにドライブレコーダーが役立ちます。

ここのところ上記の理由からかドライブレコーダーの需要が高まっており、供給不足からか価格も高まっているようです。

例えば私の場合、2016年に日本製のYupiteruのドライブレコーダーを導入しました。
以下が導入したドライブレコーダー、DRY-FH330です。


その当時はAmazonで8000円程度でした。

しかし最近の価格を見たら、12000円まで値上がりしていました。
以下に参考までに載せておきます。
Yupiteru-DRY-FH330

日本製のドライブレコーダは高い一方で、海外製は数千円から手に入ります。
親戚はこの理由から後者を選びましたが、届いたものを使ったところ、やはり日本製のドライブレコーダーを導入したほうがいいと思いました。

海外製の欠点


海外製はとにかく説明書が分かりにくいです。

私が設定したものは2機種ですが、ともに中国製でした。

1機種はA41枚ほどで情報量が少なかったです。

もう1機種は説明書がカタコトかつ説明が中途半端で説明書の体裁を満たしていませんでした。

また、2機種ともドライブレコーダー自体の使い勝手が悪いと感じました。

設定を変えても変更の適用の方法が分かりません。

私が親戚のものを設定したときですが、適用の方法が分かるまでに1時間ほど時間を要しました。

また、通常のレコーダーの録画は記録媒体のSDカードがいっぱいになったら以前の録画ファイルを上書きしながら録画を進めていきます。

しかし録画したファイルが勝手にロックされてしまい、記録媒体のSDカードがすぐにいっぱいになってしまいました。

この原因として衝撃検知の設定が強く、それによって録画ファイルのロックしてしまう分かり、衝撃検知の設定を弱くしました。

これも上記の説明書のわかりにくさから理解できていませんでした。

安心の日本製

一方で、日本製のドライブレコーダーは説明書分かりやすく、本体の操作が扱いやすいです。

海外製のドライブレコーダーで感じた不満はほとんど起こりません。

また、不明点があれば、サポートセンターに連絡すれば日本人の方に丁寧に対応してもらえます。

日本製のレコーダーは割高ですが、安心を買うにはやはり日本製かなと思います。

長持ちもするでしょう。

今ドライブレコーダーの購入を検討している場合は、是非日本製のものを買うことをお薦めします。


2018/01/22

2018年1月22日、山梨が大雪になる予報


今日1月21日は、南岸低気圧が関東に接近しさらに寒気が来ていることもあり、山梨も昼ぐらいから大雪になる予報です。

天気予報 - 日本気象協会: http://www.tenki.jp/forecaster/diary/kimuken/2018/01/21/91851.html

夜遅くまでに20cm程度積もるということですが、実際はどうなのか分かりません。

平成26年2月14日の記録的大雪を思い出しましたが、どうやら同じパターンの条件になっているようです。

その当時は私は東京におりましたので、どの程度の雪が降ったのか分かりませんが、交通機関が乱れるのは容易に予想できます。

明日は家で作業にしたいです。

おそらくカーポートの雪下ろしはすることになるでしょうね。

最後に、平成26年2月14日の大雪の一週間前にも大雪になったのですが、その時の写真を載せておこうと思います。



最悪でもこれくらいに落ち着いてほしいと願います。


2018/01/21

wha形式からMacで扱える音楽形式に変換するソフト「Music Converter」


今回はWindowsでしか再生できないwmaの音楽ファイルをMacでも扱える音楽ファイルに変換するソフトについて紹介したいと思います。

いきさつ


友人から結婚式の余興ビデオを編集してほしいと言われ、動画ファイルやBGMの音楽ファイルを手渡されました。

早速編集しようと思い、MacでAdobeのPremiereを開いてファイルを読み込もうとしました。

動画ファイルはMP4だったので読み込めましたが、その音楽ファイルがwma形式でWindowsでしか読み込めません。

そこで何か変換するアプリはないかと思い、wmaから各種の形式に変換できるアプリ「Music Converter」を見つけました。

Music Converterは意外と簡単に使えるアプリだったので紹介しようと思いました。

Music Converter

Music Converterは以下から無料でダウンロードできます。

Music Converter

Mac App storeからのダウンロードとなるので、信頼性の高いアプリです。

使用感

アプリを立ち上げると小さなウインドウが立ち上がります。

ファイルを読み込んで、変換する音楽形式を選択します。
"Convert"をクリックすると、あらかじめ指定しておいた箇所に音楽が保存されます。


たったこれだけです。

変換した音楽を聴いてみて、著しい音質の低下はしないようです。


不便な点

不便な点を一つあげると、複数ファイルを同時に読み込んで変換できないことです。

とはいえ、そんなに大量のwmaファイルを変換することはないと思いますので、それほど問題にならないと思います。

まとめ

友人に頼まれた結婚式の余興動画の編集で、思わず便利な音楽変換ソフトを見つけました。

これからときどき頼まれると思いますので、こういった問題はすぐに解消できそうです。

さて、本腰入れて今ある動画編集に取り組まないとですね・・・。

2018/01/19

かいじ・あずさの特急料金が節約できる中央線料金回数券(特急券回数券)を買ってみた


※2019年4月現在、中央線料金回数券は廃止となっております。


今回はかいじ・あずさ等の特急券の回数券である中央線料金回数券について書こうと思います。

私は通勤・通学でよく特急列車のかいじ・あずさを乗ることが多いです。

定期券を使っていますので、目的の駅(例えば八王子駅)までの特急券だけ買って自由席に座ります。
ここで甲府-八王子・立川の自由席特急券の料金は一律930円で月に数回乗ると結構お金がかかってしまいます。

そこで、多少の割引となるその回数券となる中央線料金回数券があります。

中央線料金回数券(特急券回数券)


数年前からだと思いますが、特急券の回数券である中央線料金回数券が駅の指定席券売機で購入できるようになっていました。

おトクなきっぷ - 中央線料金回数券

もちろん、みどりの窓口でも購入できるはずです。
これは4枚つづりの回数券です。

料金については以下の通りです。

  • 甲府・竜王 - 八王子・立川、大月 - 新宿・東京:3480円


  • 大月 - 八王子・立川:1920円


  • 甲府・竜王 - 新宿・東京:4520円



  • 使ってみた感想

    私は今回、一つ目の甲府・竜王 - 八王子・立川間の回数券を購入しました。

    1回あたりの特急料金が870円となり60円安くなりました。

    安くはなりましたが、せめて100円程度は安くならないかなと思います。

    また4枚つづりというのも不満があります。こちらも5枚つづりにしてほしいなと思います。

    有効期限が購入から1ヶ月と短いように思います。

    行きも帰りも特急を使えばあっという間ですが、乗る頻度が多くなったということであって週1、2回です。
    もちろん乗らない週もあります。

    2ヶ月くらいに延ばしてもらいたいと思います。

    とほとんど不満なのですが、割引が受けられるようになっていたというのは朗報だなと思います。

    おそらく、2人でちょっと買い物で八王子に用があって電車で行きたいとなったら行きと帰りで使うと良いと思います。
    そういう使い方をするユーザがターゲットなのかもしれません。

    何はともあれ、少しだけでも通勤・通学費用の節約のためにこれから度々利用しようと思います。

    ONKYOのポータブルヘッドホンアンプ「DAC-HA200」を使い始めた


    久しぶりの更新です。すみません。
    ふと思い立って、ONKYOのヘッドホンアンプDAC-HA200を買ってみました。

    携帯できるポータブルアンプです。

    アンプとは?

    まずアンプについて簡単に説明します。
    アンプはプレイヤから出力された音源を増強してスピーカーに送る装置のことで、細かな音も力強く音の再現性を高めてくれます。
    良いスピーカー・ヘッドホンは音の再現性に優れているのですが、プレイヤ(iPodやウォークマンなど)に組み込まれているアンプでは音が弱いので、100%の能力を発揮できません。
    そこで、アンプをプレイヤとスピーカーの間に挟むことで、音楽をより楽しむことができます。

    補足:DACについて

    DAC(デジタル/アナログコンバーター)とはデジタル信号からアナログ信号に変換してくれるものです。
    プレイヤには基本的に組み込まれているのですが、性能の低いものであり、高音域の周波数は再現できません。
    そこでプレイヤから直接デジタル信号をUSBなどを通して高性能なDACに送ることで高音域の音をアナログ信号として再現できます。
    これにより、再現性の高いヘッドホンでは音楽を楽しむことができます。

    機種選び

    ここからがようやく本題です。
    ポータブルアンプの値段は基本的に高めです。
    下は数千円からありますが、上は数十万というものがあります。
    そこそこ良い物を使いたいと思うと3万円くらいになってしまいます。
    1万円台で良いメーカーのものは無いかと考えたら、ONKYOのポータブルヘッドホンアンプDAC-HA200がAmazonで17,000円ほどであり、評価も高めだったので思い切って買ってみました。

    概観

    前面には音量調節つまみと出力(Gain)の強弱のスイッチがついており、ヘッドホンジャックの差し込み口とがあります。

    OPT/AUDIO INはまだ把握できていませんが、おそらく入力の3.5mmジャックの差し込み口だと思います。

    背面には入力端子(USB/micro)、入力信号の切り替えスイッチ(左から2番目)、電源端子があります。

    入力端子のスイッチは、さし込んだものに応じて切り替えるものです。

    機能

    ポータブルと言っているだけあってリチウム電池が搭載されています。
    充電時間は8時間(USBからの給電)、動作時間は8時間(iOS)です。
    音は、専用のアプリを使えばハイレゾ(CD以上の音質)を楽しむことができます。
    あと残念ながら、Bluetoothによるワイヤレス接続はできません。

    使用感

    ヘッドホンはソニーのMDR-1Rを使い、音源はMacからUSB接続で音質を比べてみました。

    ※使うにあたっては、DAC-HA200はあらかじめ充電しておく必要があります。

    MDR-1RはこれまでMacのヘッドホン端子に直挿しでも良い音を楽しめたのですが、それ以上に確かに細かな音が再現されているように思いました。
    クラシックを聴くとこれまで聞こえてこなかった楽器の音色が鮮明に分かるようになりました。
    しかし、ヘッドホンがそれほど高いものでないからか、DAc-HA200の全力を発揮できていないように思いました。

    ポータブル性について述べると、やはり余計につなぐものが増えてしまい、ポータブル感が薄れてしまいます。
    またポータブルとはいえ、プレイヤ(iPhone・iPod)よりも重いように思います。

    まとめ

    今後は家で使うことが多くなりそうです。
    それならば、普通のヘッドホンアンプを買えば良かったと言われそうですが、同じ価格帯に良いアンプがなかったので、良かったのかもしれません。
    また専用のアプリを使ってハイレゾを楽しんでみたいです。

    DAC-HA200の情報(Amazon)


    2017/12/16

    今日の自転車トレーニング



    週末恒例でロードバイク(自転車)に乗っています。
    しかし最近喉からくる風邪気味なので、今日は山は登らず平地にてトレーニング。
    重川サイクリングロードと一般道で一番思いギアでゆっくり漕ぐトレーニングをしました。
    この時期は16時以降は気温がぐっと下がって寒いので、自転車に乗るなら16時以前がよいと思います。

    日本平展望台で食したもの


    前回、「日本平からの富士山と清水の港町」で日本平から見た景色の写真を紹介しました。
    今回は、日本平展望台で食したものを紹介します。

    桜エビのかき揚げ丼

    日本平の展望台には食堂が二つありましたが、展望台に近い方の食堂は15時で食事は終わってしまいました。
    なので、駐車場に近い食堂で昼食を食べました。
    今回食べたものは桜エビのかき揚げ丼です。

    かき揚げ丼と言いつつも、その他茶そばやお味噌汁、お漬け物、そして静岡のお土産と知られる「こっこ」が付いてきました。
    丼のタレが少ないように思いましたので、茶そばのつゆを付けて食べました。
    かき揚げはボリュームがあり、からっとあがっていてとてもおいしかったです。

    静岡サイダー


    売店で売っていた、ご当地サイダーのSHIZUOKACIDERが目にとまったので、買って飲んでみました。
    ラムネのような風味があり、あっさりとした甘みでした。

    ジョージア(GEORGIA)のカップ自販機


    ジョージアのコーヒーのカップ自販機はなかなか見ないので、試しに買って飲んでみました。
    豆の引き具合、砂糖の量、ミルクの量がお好みで選択でき、缶コーヒーのような独特な味ではなかったです。
    コンビニコーヒーに負けず劣らずの本格コーヒーのように思いました。
    ただし、少し値段高め(220円)です。

    まとめ

    日本平で食したものについて紹介してみました。
    街の食堂を探さずとも、こちらでいろいろと食べたり飲んだりできるようです。
    是非、訪れてみてください。

    山梨市からの皆既月食2018

    2018年1月31日、皆既月食となりました。 始めは雲が薄くかかっており、皆既月食が見られるか心配でしたが、皆既状態を写すことができました。 この記事ではその様子を公開します。 撮影機材 今回使った撮影機材は以下の通りです。 Canon EOS 6D EF 75...