2018/02/10

東山梨の神社巡り企画始めます


数日間隔でネタが定まっていない写真・記事をアップしている日々・・・。
そこで、普段投稿する記事と並行して1つ企画を定めて公開していこうと考えてみました。

最近山梨の自然・景色を中心としたアニメやドラマが公開されていて、山梨の魅力が日々発信されています。
他では発信されないような魅力はないかと考えてみた結果、山梨にある神社、特に東山梨にある神社を巡ってみてその記録を公開してみようと考えました。

山梨は昔から農業が盛んなため、五穀豊穣をを祈願して神を祀っている神社が数多くあります。

おそらくですが、山梨の神社を巡る旅のようなものは他ではなされていないと考えましたので、お遍路のような気持ちで東山梨地区の神社を巡ってみようと思います。

参考資料

東山梨の神社といってもどこへ言ったらよいか分からない、巡るのに漏れが出るのではないかという心配があります。
そこで何か資料がないかと調べたところ、山梨県神社庁というところが山梨の登録されている神社の一覧を公開していました。

山梨県神社庁とは、山梨県内の神社を包括している組織だそうです。そういう組織があるとは知りませんでした。

またうれしいことに、地区別に公開されており、東山梨のみの神社一覧を見ることができます。
東山梨地域の神社一覧
私は今回、この一覧を用いて巡ることにしました。
東山梨だけで125件の神社があるようですが、石碑のようなものも含まれており、そういう神社は除いて社を除いて巡ろうかと思います。

神社巡りの記事の印

ブログは神社巡りの記事と普段の記事と混合して更新されていきます。

神社巡りの記事は”神社巡り”というラベルを付けていきますので、神社巡りの記録のみ読んでいきたい方はラベル”神社巡り”を選択して読んでいただけたらと思います。

よろしくお願いします。

北杜市の大門ダムへ行ってきた


1月27日の午後に山梨県北杜市にある大門ダムへ行ってきました。その記録を書こうと思います。

位置


大門ダムは清里湖と呼ばれています。地図の通り、清里へ抜ける国道141号から少しずれた場所に位置しています。

中央道須玉インターから清里方面に20分ほど行ったところに大門ダムの入口の看板がありますので、そちらに進みます。
※現在入口から少し進んだ橋が工事中なので片側車線規制になっています。(2018年1月27日現在)

道は細いですが、中型バス程度ならダムまで行けると思います。

ダムの規模・様子

山梨市にある広瀬ダムに比べたら1/4程の貯水量である小規模なダムです。
型式は重力式コンクリートダムです。


水門も比較的小さいように思いました。


水門から出た水はまっすぐではなく、コンクリートの構造物で作られたせぎを流れていくようです。
とても大きいものでした。


またこれまでの写真から分かるように、訪れたときは雪の後だけあって周りは雪が積もったままでした。
そしてこのダム付近の冬の気温がほぼ氷点下であるため、湖面が凍結していました。
スケートリンク状態でしたね。


3枚目のダムカード

荒川ダム、広瀬ダムと続いて3枚目のダムカードを入手しました。

残り3枚。暖かくなったらせめていきたいと思います。

余談:周りの山々

大門ダムは清里湖とも呼びます。清里と言えば八ヶ岳連峰ですよね。
ダムから八ヶ岳連峰の赤岳を見ることができました。


2018/02/01

山梨市からの皆既月食2018


2018年1月31日、皆既月食となりました。

始めは雲が薄くかかっており、皆既月食が見られるか心配でしたが、皆既状態を写すことができました。
この記事ではその様子を公開します。

撮影機材

今回使った撮影機材は以下の通りです。

  • Canon EOS 6D

  • EF 75-300mm f4.5-5.6 USMレンズ

  • Kenko teleplus 2x(2倍のテレコンバージョンレンズ)

  • SLIKの三脚


  • とりあえず月を大きめに写したかったので、望遠ズームレンズに2倍のテレコンを付けて撮影しました。
    望遠端だと焦点距離600mmまでのびますが、オートフォーカスは使えなくなりますので、ピントはマニュアルで調整しました。
    カメラ・レンズで重量が増し、手持ちだとブレるので三脚に据えて撮影しました。

    撮影

    下は20:30頃の月の様子です。

    左下が欠けているように見えますが、雲がかかっているだけで月食は進んでいません。

    21:10の月の様子です。1/3程度部分食が進んでいました。


    21:30の月の様子です。半分以上欠けました。月の高度が高く、この辺から首が辛くなってきましたね。


    21:41の月の様子です。もうまもなく皆既状態になるという状況でした。


    21:55の月の様子です。皆既状態になり始め、月の色が変わり始めました。
    右端だけは青白い光となっていました。


    21:58、皆既状態になりました。


    ここから先は1時間程度皆既状態が続きました。

    下は月と星の様子です。



    感度を上げすぎたり露光時間を長くすると月が明るくなりすぎてしまい、2枚目が月と星のコラボレーションの限界かなと思います。

    22:59、皆既食が終わる直前です。左端から少しずつ光が出てきているように思います。


    23:16、雲が厚くなってきてこれが最後となってしまいました。


    でも、皆既状態すべての月の状態を見ることができて良い体験ができました。
    次に今回の条件が揃う皆既月食が見られるのは2037年です。その頃は長時間外にいる体力があるのか・・・心配です。



    2018/01/29

    インスタントコーヒー「香味焙煎」について


    最近職場でコーヒーが出なくなってしまい、自分で買うならドリップコーヒーより手頃に飲めるインスタントコーヒーかなと思いました。しかし本格的なコーヒーが飲みたいと思うところがあります。

    そこで、インスタントコーヒーでも比較的高めなネスレの「香味焙煎」の2種類を飲んでみた感想を書いてみました。

    香味焙煎は2種類、SEIYUで598円



    「香味焙煎」には豆によって2種類が用意されています。
    1つは「深み コスタリカブレンド」。もう1つは「丸み ケニアブレンド」。
    2種類ともにSEIYUで32杯分税抜598円で売られています。
    パッケージはほとんど同じで、フタとラベルの色だけが異なります。

    飲んでみた感想

    インスタントコーヒーの中でも高級な位置づけにある「香味焙煎」。
    まず一口飲んでみたところ「やはりインスタントだな。」という感想になってしまいます。
    しかしこの「香味焙煎」は名前の通り、他のインスタントコーヒーに比べ香りが高いように思いました。香りが高いことで本格コーヒーに近づけているように思います。
    そして「深み コスタリカブレンド」は口当たりがガツンとくるように思いました。
    一方で「丸み ケニアブレンド」は口当たりがマイルドで飲みやすいと思いました。
    この種類名はそれを物語っているように思います。
    またインスタントと言っても、比較的本格コーヒーに近い味が再現できていると思います。

    職場などで手頃にコーヒーを楽しむのに試してみてはいかがでしょうか?

    2018/01/25

    Bluetoothハイエンドワイヤレスイヤホン「RHA MA750 wireless」を買ってみた


    つい先日、「ONKYOのポータブルヘッドホンアンプ「DAC-HA200」を使い始めた」でポータブルヘッドホンアンプを使い始めた記事を書きました。

    実際に、iPhoneをDAC-HA200にUSB経由で繋ぎ、以前から使っているゼンハイザーのIE60で通学中の音楽を楽しんでいました。

    しかしいざ持ち歩いてみると、意外とアンプが重いと感じました。

    長距離の通学をしている身としては、荷物がかさばるし、そこまでこだわりを持って音楽を聴くほどではないなと思いました。

    やはり無線か・・・と思っていたところ、イヤホン・ヘッドホンの英国の新興ブランドであるRHAのBluetoothイヤホンが良いということを知りました。

    しかし、Bluetoothのイヤホンは音質が悪い。ならばこのメーカのハイエンドイヤホンはどうだろう?

    と思い、ハイエンドモデルに位置するMA750 Wirelessを購入しました。

    MA750 Wirelessは有線タイプで評価の高いMA750をそのまま無線化したBluetoothイヤホンです。

    Amazonで17000円ほどのイヤホンです。ハイエンドだけあってそこそこ高いと思います。
    ※2月20日現在、19,000円に値上げされています。

    パッケージ


    パッケージは写真の通りです。

    イヤホン自体は耳に掛けるタイプです。
    ゼンハイザーのハイエンドモデルイヤホン(イヤーモニター)もこの手のタイプです。

    表面を開けてみると、フィルム越しにイヤホン本体があります。
    フィルムは開けてないかどうかのセキュリティになっているようです。


    イヤホン本体の下には、説明書とイヤーピース、充電用のUSB3.0-USB-Cケーブル、ケースが付いています。


    イヤーピースはゴムとスポンジの2種類があります。
    聴くジャンルによって替えると音質が変わるようです。

    MA750 Wirelessは首に掛けるタイプ


    MA750 Wirelessはゴムの部分(ネックバンド)を首に掛けて音楽を聴きたいときにイヤホンを耳に掛けるという感じ形になります。



    バッテリーはネックバンドの両サイドの堅い部分に内蔵されています。

    使い方


    ネックバンドの右側に電源ボタンが付いているので、数秒押すと電源が入ります。



    電源を入れるとバッテリーの残量(Battery level)を教えてくれます。その後デバイスと繋がると「connected」としゃべって教えてくれます。

    ただし、ネイティブスピーカーの英語なので、聞き取りにくいかもしれません。
    (どのBluetoothイヤホンにも言えると思いますが、この残量はあてにならないと思います。)

    ※初めて使うときはデバイスとペアリング設定をする必要がありますので、このときは電源ボタンを5秒程度長押しするとペアリングが開始されます。その後は電源を入れるたびに自動的にペアリングされます。

    後は音楽や動画を楽しみます。

    音量調整、再生・停止はイヤホンの右側のケーブルにリモコンボタンがあり、それで操作します。



    デバイスと接続を切る・電源を切るときは、電源ボタンを数秒押します。
    すると「disconnected」としゃべり電源が切れます。

    充電方法は電源ボタンのすぐ隣にUSB-Cのポートがあるので、付属のケーブルを差し込み充電します。

    通話も可能


    iPhoneなどと繋げば、MA750 Wirelessで音楽を聴けるだけでなく、通話もできます。
    (これもどのBluetoothイヤホンも同じかもしれません。)

    また、ネックバンドにバイブレーション機能が搭載されているので、着信のときにはネックバンドが震えて教えてくれます。

    ジョギングなど運動中に便利な機能です。

    装着感


    イヤホン(ハウジング)を耳に付けてみた感想ですが、ハウジング自体がステンレスなので少し重いです。
    しかし、苦ではなく慣れたらまったく問題ありません。

    またハウジング自体が磁石になっていて左右でくっつきます。
    首に掛けているときに左右でくっつけておけば、散らばらずにまとめておけます。


    音質


    さて音質についてです。

    まだ使い初めて1週間程度と慣らしが終わっていないので何とも言えないのですが、Bluetoothイヤホンにしては良い音を出してくれます。

    クラシックなどもそれぞれの楽器の音をまんべんなく再現してくれているように感じました。

    でも、MA750といえばという特徴のある音はなく、飾り気がないさっぱりとした味付けの音です。

    しかしそれが長い間聴いていても耳が疲れてこないと感じました。

    もう少し使ってみてまた気づいた点があったら書こうと思います。






    2018/01/24

    今回の山梨の雪、山梨市白山神社で撮影


    2018年1月22日は大雪の予報でした。

    実際に東京では、20cmを超える大雪になったようです。

    山梨の降雪はどうかというと、6cm程度と予想よりも少ない結果となりました。

    昼前から少しずつ降り始め、午後10時頃まで降り続きました。

    夕方あたりから少しずつ積もりましたね。

    夕方頃に近所の白山神社へ行き、雪の様子を写真に収めました。

    撮り始めた頃はそれほど積もっていませんでした。


    今回は1時間ほど撮り続けました。少しずつ降る勢いが強くなりました。


    木々の葉にもうっすらと積もり始めていました。


    酒瓶のケースにもうっすらと雪が積もっていました。


    社の屋根にもだんだんと雪が積もってきていました。



    ここで雪がだんだんと強くなり、暗くなってきたため、帰宅しました。

    再度に帰り際の神社の木々の様子です。かなり白くなっていました。



    余談:降雪を撮るためのテクニック

    雪の時に写真を撮ろうとしたとき、降ってきている雪の様子も収めたいと思うでしょう。

    このテクニックを少しだけ書こうと思います。

    ネットの記事を見ると、フラッシュを使うという方法があります。

    これは一番簡単な方法です。

    しかし私の使っているカメラにはフラッシュがないので、他の方法を模索する必要があります。

    これは一眼等しかできないと思いますが、シャッター速度をかなり落とすことで、降り続ける雪の様子を撮ることができます。

    今自分が思い描く画角の焦点距離(例えば105mm)で写真を撮ろうとしたとします。
    このとき、手持ち撮影ではシャッタースピードを焦点距離よりも下げてしまうと、ぶれてしまう可能性が高まります。

    こういうときは、極力三脚を使って写真を撮るように心がけましょう。

    もしくはレンズに搭載されている手ぶれ補正をONにしておきましょう。

    また、カメラ本体にも手ぶれ補正機能が付いている場合はそちらもONにしておきましょう。

    三脚もなければ手ぶれ補正もない場合・・・このときは脇をしっかり締めて極力ぶれないようにシャッターを押しましょう。
    たくさん撮ってうまくいった写真を保存すると良いです(数打てば当たるというのはこのことです)。

    ご参考までに書きました。

    今度雪が降ったときは、試してみてはいかがでしょうか?


    2018/01/23

    ドライブレコーダーは日本製を買うべき理由


    最近の自動車社会は、あおり運転、幅寄せ運転、スマホなどのながら運転など治安が悪いように思います。

    昔からあおり、幅寄せなどの悪質運転はあったと思いますが、最近はニュースで取り上げられるほど特に悪質化しているように感じます。

    そこで事故当時の映像収めるだけでなく危険な運転などの証拠を収めるのにドライブレコーダーが役立ちます。

    ここのところ上記の理由からかドライブレコーダーの需要が高まっており、供給不足からか価格も高まっているようです。

    例えば私の場合、2016年に日本製のYupiteruのドライブレコーダーを導入しました。
    以下が導入したドライブレコーダー、DRY-FH330です。


    その当時はAmazonで8000円程度でした。

    しかし最近の価格を見たら、12000円まで値上がりしていました。
    以下に参考までに載せておきます。
    Yupiteru-DRY-FH330

    日本製のドライブレコーダは高い一方で、海外製は数千円から手に入ります。
    親戚はこの理由から後者を選びましたが、届いたものを使ったところ、やはり日本製のドライブレコーダーを導入したほうがいいと思いました。

    海外製の欠点


    海外製はとにかく説明書が分かりにくいです。

    私が設定したものは2機種ですが、ともに中国製でした。

    1機種はA41枚ほどで情報量が少なかったです。

    もう1機種は説明書がカタコトかつ説明が中途半端で説明書の体裁を満たしていませんでした。

    また、2機種ともドライブレコーダー自体の使い勝手が悪いと感じました。

    設定を変えても変更の適用の方法が分かりません。

    私が親戚のものを設定したときですが、適用の方法が分かるまでに1時間ほど時間を要しました。

    また、通常のレコーダーの録画は記録媒体のSDカードがいっぱいになったら以前の録画ファイルを上書きしながら録画を進めていきます。

    しかし録画したファイルが勝手にロックされてしまい、記録媒体のSDカードがすぐにいっぱいになってしまいました。

    この原因として衝撃検知の設定が強く、それによって録画ファイルのロックしてしまう分かり、衝撃検知の設定を弱くしました。

    これも上記の説明書のわかりにくさから理解できていませんでした。

    安心の日本製

    一方で、日本製のドライブレコーダーは説明書分かりやすく、本体の操作が扱いやすいです。

    海外製のドライブレコーダーで感じた不満はほとんど起こりません。

    また、不明点があれば、サポートセンターに連絡すれば日本人の方に丁寧に対応してもらえます。

    日本製のレコーダーは割高ですが、安心を買うにはやはり日本製かなと思います。

    長持ちもするでしょう。

    今ドライブレコーダーの購入を検討している場合は、是非日本製のものを買うことをお薦めします。


    山梨市からの皆既月食2018

    2018年1月31日、皆既月食となりました。 始めは雲が薄くかかっており、皆既月食が見られるか心配でしたが、皆既状態を写すことができました。 この記事ではその様子を公開します。 撮影機材 今回使った撮影機材は以下の通りです。 Canon EOS 6D EF 75...